2008年01月17日

旦那です。

え〜更新ネタがなく、マニアックなお話でも

今日は、ギターのピックアップのお話…

463223086_30.jpg

グッド(上向き矢印) おっとたらーっ(汗) 失礼あせあせ(飛び散る汗) 写真が…
ついつい黒ハート 嫌いじゃないもので黒ハート
こんな事ばかりやっているとキャラの誤解を…たらーっ(汗)

画像-032.jpg

上記の写真のギターのリアピックアップは私、個人的にセイモア
ダンカンのJBが好みですべて同じにしてありますが、音色は少々
異なります。これはボディー材質の原因よりも、ピックアップの
設置位置にあります。同じPUでも、3mm以上違うところに
設置されると、倍音や音抜けが変わってきます。これは、それぞれ
のメーカーの特許みたいなものが存在して、他社と同じ形、位置に
はできないそうです。これはとある有名メーカーのクラフトマンに
聞いた話です。実際、倍音の調べる機械でしらべった画像です。

06_03.gif07_05.gif

二枚とも同じPUの画像ですが、こんなに音色が異なるのです。

前にも言った通り、スルーネックの方がサスティーンは長いと
思われ気味ですが、これもこの機械で調べられるのですが、
ショートスケールのストラトもスルーネックと同じ効果が出て
しまうよう、弦長に問題があるのがはっきりとわかります。

あと、マグネットexclamation×2 いろんな種類のマグネットが
ありますが、基本はアルニコとセラミックの二種類しかありません。
アルニコは半永久タイプでセラミックは永久タイプ。音色は
アルニコの方が少々、丸めです。まぁーPUはコイルターンや
太さでほとんど音色が決定しているのですが…たらーっ(汗)

だから、アルニコのPUは、10年ぐらいでパワーダウンを起こし
ます。実際に私も、同じPUで、15年以上開きのあるものを
もっていますが、古い方が、やっぱりパワーはおちています。

あと、アンプの話

これはチューブアンプのみできる簡単な技exclamation×2 アンプの
ヘッドに積んである、トランスの要領を少々、大きめにすると
アンプの歪がより深く、音が太くなります。これはトランジスター
アンプと違い、精密な構造でないためです。 私は、あと、
スライダックス(電圧変機)を使用し、100Vではなく117Vで
アンプを鳴らします。これも上記と同じ作用を生むのです。
私のヘビーメタル時代お方は知ってると思いますが…流行ったもの
で…がく〜(落胆した顔) 

次に、アコギの構造…

基本的に高級なアコギは材質そのものがいい物を使用していますので
音色はいいのですが、ホール内の骨組みはほとんどの会社が同じで、
よは、材質のソリを防止するための構造で、音色のための構造では
ないので、正直な話、経験上、10万円ぐらいのアコギからは、
ほとんど音色の良さは変わりません。これは生楽器のため、どうしても
限界があるからです。 

いかがでしたかなぁ?

では、 また今度にるんるん
posted by カモザキ at 12:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
???
まさに、マニア向け
ついていけませんでした(泣)
Posted by トーさん at 2008年01月19日 21:03
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